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ぱあとなあ委員会

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権利擁護センター ぱあとなあ

 今、認知症の夫の介護をしています。子どもは遠方に住んでいて、日常の介護などを手伝ってもらうことは困難です。最近私も体調が悪く、夫の介護や私のこれからの生活のこと、年金や貯蓄の管理をどうしたらよいのか気になっています。

 社会福祉士の専門スタッフが、みなさまの「こうしたい」という思いを踏まえて、一緒に考えていきます。 介護のことから財産管理、日常生活に至るまで、みなさまの生活を支えるため、成年後見人等の紹介などを行います。

 精神科病院に入院しています。退院したいとは思っていますが、地域で一人で生活するには不安があります。 相談にのってもらえますか。

 まずは、あなたとお話しするために病院へうかがいます。お話を聴いた上で、医師やご家族とも相談し、あなたにとって一番良い方法を考えます。 あなたの権利が侵害されていれば、関係機関と相談し対応します。

 子どもが知的障害を持っています。私も年をとってきて、子どもの将来が心配です。 親がいなくなった後、子どもが他人にだまされず、きちんと生活していくためにはどうしたらよいのでしょうか。

 子供さんのこれからのことを考えたり、難しい問題に巻き込まれても不利益を受けることのないように成年後見人等を紹介します。相談についてもきちんと手続きを行いますので、本人の財産が侵害されることはありません。

 

成年後見活動

私たちはこのように、判断能力にハンディを持つ人たちが、安心して暮らすことができるように相談から成年後見人等の受任までの一貫した支援を行います。
成年後見制度は、認知症や知的障害、精神障害などにより、判断能力が不十分な方々が、悪徳商法の被害にあったり、相続、売買などの法律問題にであったりしたとき、不利益をこうむらないように保護し、支援する制度です。
また、財産管理にとどまらず、その人が自分の望む生活を実現し、生活し続けるために援助することを目的としています。

「権利擁護センター ぱあとなあ」は、公益社団法人日本社会福祉士会が運営しています。
社会福祉士は、福祉領域の相談援助専門職です。
「ぱあとなあ」は、所定の成年後見人養成研修を修了した社会福祉士を成年後見人等の候補者として登録しています。