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地域包括委員会

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委員長ご挨拶

当委員会は、包括センター職員、特に社会福祉士を支援する事を主目的として活動しています。平成22年度にはネットワークに関する研修会を、平成23年度は包括センター職員には基礎的な業務だが殆ど稀な研修である総合相談支援に関する研修会を実施しました。平成24年度も11月に総合相談に関する研修会を実施致しました。加えて、現場の包括センター職員が実際にどんな支援を必要としているのか等についてアンケート調査を実施し、この結果を基に平成25・26・27年度の活動内容を決定し、意見・情報交換を含む実践報告会実施致しました。
現在の委員は15名で、1年を通じて各委員の所属するブロックを回って委員会を開催しています。委員の情報交換により、県内各地の情報を得る事も可能です。今後の世の中の動きに社会福祉士会として適応出来るよう、委員会活動を益々活性化したいと考えています。また当委員会に加入すると、異動等により包括センターから離れるというジンクスがあります。包括センター勤務であるかどうかを問わず、興味のある方は大分県社会福祉士会事務局までお申し込み下さい!今年も実践報告会準備の為に、次回は9月27日日曜日に宇佐市で定期委員会を開催予定です。
併せて、包括センターに勤務する上で虐待事案や困難事例等で対応方法が分からなかったり、悩み事などはありませんか?当委員会では、上記の通り包括センター職員の支援を目的の1つとして活動していますので、お気軽に大分県社会福祉士会事務局までご相談下さい!現場の最前線で活躍している委員が相談に乗らせて頂きます。

 

地域包括委員会の取り組みの様子

地域包括支援センターの社会福祉士として皆さんは、どんな活動をされていますか?他職種との連携をどのようにしていますか?「社会福祉士と介護支援専門員」の仕事の両立で悩んでいませんか?
地域包括支援センターの社会福祉士同士で、気軽に相談や情報交換が出来たらなぁと、思う事はありませんか?そんな悩みが、当委員会に入会する事で全て解決出来ます!!活動内容としては年3回程度の定例会(懇親会含む)、研修会の主催などです。県内他市の包括の方々と気軽に情報交換が行えます。
総合相談・権利擁護業務や地域ネットワーク創りにおいての良きアドバイスを貰い、明日への実践に即役立ちます。是非、包括委員会に参加下さい!

 

地域包括支援センター職員アンケート結果一部抜粋

 

地域包括支援センター社会福祉士実務研修