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社会福祉士会ご案内

代表者挨拶

代表者挨拶

2018年5月27日(日)の第6回定時社員総会において役員改選が行われ、船田前会長の後任として、当会の会長に就任いたしました髙橋智秀と申します。
大役を仰せつかり、まさに身の引き締まる思いでございます。
船田前会長をはじめ、諸先輩方が築き上げてきた歴史と意志を継承し、新役員ともども皆さまのご協力を賜りながら当会の運営に努めていく所存です。

本会は平成5年9月に任意団体として発足してから、今年で25年の節目に当たります。現在の会員は556名(平成30年3月末現在)で、組織率は21.4%となっています。
公益社団法人大分県社会福祉士会は、「社会福祉の援助を必要とする大分県民の生活と権利を擁護し、社会福祉に関する知識及び技術の県民への普及・啓発を行うとともに、社会福祉事業に携わる専門職員に対する技能の研鑽を行うことにより、地域福祉サービスの推進と発展を図り、もって大分県民の社会福祉の向上に寄与する」ことを目的に活動しています。
また、国においては、少子高齢化・人口減少社会という我が国が抱えている大きな課題は、我が国全体の経済・社会の存続の危機に直結しており、この危機を乗り越えるためには、我が国のひとつひとつの地域の力を強化し、その持続可能性を高めていくことが必要であるとしています。

他人事を「我が事」に変え、地域の課題を「丸ごと」受け止めることができる「我が事・丸ごと」地域共生社会を実現するためにはジェネラリストとしての社会福祉士の活躍が期待されています。
その期待に応えるためには、各々の社会福祉士が「Mission(使命感)」と「Passion(情熱)」を持って「Action(行動)」を起こしていかなければなりません。

それぞれの担当理事や各委員会、各会員に下支えしていただきながら会の発展と「県民の幸せ」の実現に向けた実践をしてまいりますので、皆さまお一人お一人のお力をお貸ししていただき、当会の発展にご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

2018年6月1日

公益社団法人 大分県社会福祉士会

会長 髙橋 智秀